こんにちは。施工管理の守屋です。
全国で置き配(対面で受渡しをせず玄関前などに荷物を届ける配送方法)の荷物に穴があけられる被害が相次いでいます。
中身は様々ですが、
「商品が入っていない…」
「商品が引っ張り出され荒らされている」
などが報告されているようです。
一体誰が、何の目的でやっているのでしょうか。
なんと犯人はカラス!
カラスが置き配の段ボールや袋をくちばしで突っつき、中の荷物を引っ張り出したという事でした。カラスだけではなくネズミの急増も問題となっており、たとえ短時間でも食品を屋外に放置すると狙われる危険があるそうです。
置き配は便利ですが、野生動物への対策には利用者自身が自衛策を講じる必要があります。特にカラスは賢く、一度良い思いをすると同じ行為を繰り返すため、対策としては宅配ボックスなどの利用が有効となります。
宅配ボックスは、防犯上、設置場所にしっかりと固定する必要があり、置き型の場合は5万円程度、建物や塀に埋込むタイプですと工事費用が5万~10万円程度かかってしまいます。
ただし「工事がいらない設置タイプの宅配ボックス」もあります。
ドライバーと煉瓦だけで簡易施工ができるので、設置場所を変えたい時は、おもりを一旦はずして移動すれば再設置も可能です。
田久保のブログでもご紹介しています。
こちらの宅配ボックスはヤマシナショールームでも展示しておりますので、ご興味のある方はぜひお立ち寄りください。5月17日(土)開催のリフォームフェスタへ遊びに来たついでにいかがでしょうか。
お待ちしております。